邪(よこし)ま

愛の形は色々あると思うが

本物の愛ではない、偽りの愛ってものがあります。

彼が愛していたものは彼自身であり

私を従順な奴隷にしたかったので

意図的に支配下に置いて縛り付けようとしている。

この主語が彼とは限らず、彼女、上司、親にもなります。

愛という名分の下で見えない心理がかなりサスペンスもののように感じられる。

親の支配も、親だから、躾の一環として、良い大人になってほしいから~

いえいえ・・・・・・・結局奴隷にしたいというのが一番強いのでしょうね。

そうではない考えの人もいるのですが、

結局本人は気付いていないかもしれない・・・奴隷にしたいという心理が。

愛という名のもとに相手方の潜在意識、つまり隠れた悪意を感じてしまうと

辛いです。

同時にそんな自分を信じられなくなるものかもしれない。

彼氏、上司、親が

悪意をもって洗脳しようとする前に

自立しましょう。あなたは奴隷ではない。

本当に納得がゆく言葉は自然と心地がよくあなたのハートに入ってゆきます。

自立することが自分をも守る、そして自分を信じる強い自分軸になる。

これってとても大事なことです(^。^)y-.。o○

2020年05月18日